−エネルギーとテクノロジーの未来を拓く−

四国電力グループ 株式会社四国総合研究所
HOME > 開発商品・サービス > 鉄筋診断 > M.EYEチェッカー
鉄筋診断
防食塗料
電力関連
環境・その他
バイオ
ゆず製品
美容関連
試験分析・設備賃貸
タイトル
診断原理・方法
主な仕様
CPチェッカーM コンクリート柱用装置

M.EYEチェッカー製品概要

磁気計測ユニット

磁気計測ユニット
(H26.6月 新型装置Newリリース)


橋梁などの鉄筋コンクリート構造物内部の鋼材の「破断」、「健全」を、コンクリート表面から 非破壊で調査できます。
装置は、専用の「磁石ユニット」、「磁気計測ユニット」の セットです。
調査手順については、「診断原理・方法」ページの 「診断方法」をご覧ください。
「M.EYEチェッカー」は、装置のレンタルのご案内、調査業務のご相談を承っています。
まずは、お電話またはメールでお問合せください。

特徴

磁石ユニット

磁石ユニット

  • ASRの見られるRC構造物のほか、PC構造物  (ポステン,プレテン桁)に使用できます。
  • かぶり150mm程度までのコンクリート表面側の鉄筋が対象です。
  • 磁気計測ユニットは、約2kgと軽量でコードレスのため、現場での取扱いが容易です。
  • 磁気計測ユニットで測定したデータは、無線によりお手元のノートパソコンで波形を診ることができます。
    (ご自身で用意したノートPCに、付属のソフトをインストールしてご使用ください。)

  • 詳細については下記までお問合せください。


NEW H28年10月に開催される第25回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウムで実橋調査例を発表します。
H28年9月に開催された土木学会全国大会でMFLを用いた実橋調査例を発表しました。
漏洩磁束法による非破壊検査技術の向上、普及を目指し、 平成27年7月29日に「PC鋼材非破壊検査協会」(会長:宮川教授、事務局:当社)が発足されました。
当社が独自に開発した「磁気法M.EYEチェッカー」による実橋梁での「鉄筋破断」調査が(独)土木研究所殿CAESARサイトに掲載されています。
国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」にて紹介されています。
当調査技術は東日本大震災復興に活用いただきたく、NETIS災害復旧・復興支援サイトに登録しております。
漏洩磁束法による「鉄筋破断非破壊調査」のご相談お受けしております。

   

鉄筋破断に関する論文(プレストレストコンクリート工学会:第23回シンポジウム論文集に掲載)   

鉄筋破断に関する論文(土木学会:H26年度全国大会論文集に掲載)   

鉄筋破断に関する論文(土木学会:構造工学論文集に掲載)   

M.EYEチェッカーレンタル案内