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四国電力グループ 株式会社四国総合研究所
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診断原理・方法
主な仕様
CPチェッカーM コンクリート柱用装置

診断原理:漏洩磁束法(特許登録済)

鉄筋が強磁性体であることを利用して、コンクリート表面から磁石で鉄筋を着磁します。 破断箇所では、磁束の乱れがあるので、それを磁気センサーで検出して破断の有無を診断します。

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診断方法(診断状況はこちら

  1. あらかじめ鉄筋探査等により、鉄筋の位置およびかぶりを把握しておきます。
  2. 磁石ユニットの取手を両手で握り、診断したい鉄筋上のコンクリート表面を、鉄筋の長手方向に所定の長さ走行させ、鉄筋を着磁します。
  3. 磁気計測ユニットを用い、着磁した鉄筋上のコンクリート表面を走行させます。測定したデータは無線によりパソコン画面に磁束密度分布波形として表示されます。
  4. 破断箇所では「S字波形」となり、「破断」の有無がわかります。
グラフ

診断状況

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ガイドをあてます

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磁石ユニットで着磁します

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磁気計測ユニットで測定します

鉄筋破断の例

鉄筋破断の例