CPチェッカーM® BT

コンクリート柱の内部の鉄筋破断を
非破壊で測定・診断

配電柱・電信柱・信号柱などの鉄筋コンクリート柱の内部鉄筋の破断を、柱表面から簡単な操作で検知。小型軽量、携帯・無線型なので、取扱いが容易。

※「CPチェッカー M」は四国総合研究所の登録商標です。

特長特長

  1. センサユニット
    センサの操作速度に制約なく、速く(遅く)動かしたり、止めた状態でも見落としにくく、コン柱の鉄筋の破断を正しく検知できる、優れた作業性。 (単3電池4本、最長8時間連続使用可能)
  2. レコーダユニット
    レコーダ(ハンズフリー)で測定した磁束波形をその場で確認でき、記録・保存、パソコンからでも調査結果を解析・出力可能。
  3. 磁石ユニット
    磁石の両面が使用でき、適度な磁力で着磁がスムーズ。
  4. 販売実績
    CPチェッカーMは、2004年の販売開始以来、電力、通信、鉄道、交通等のインフラの点検・検査業務の支援で10年以上の豊富な実績。

診断原理:漏洩磁束法

コンクリート柱の表面から鉄筋を磁石で着磁(磁化)し、破断個所で発生する磁場の乱れを磁気センサにより検出。異常箇所をランプとブザーで通知し、磁束波形を表示。

主な仕様

センサユニットの仕様

センサユニット
磁束密度検出範囲 ±200μT
電源 単三型電池×4
寸法 340mm×130mm×80mm(アーム折り畳み時)
重量 940g(電池含む)
動作時間 連続8時間
検出結果 LED、ブザーによる簡易判定
通信方式 Bluetooth® Spec Ver2.1+EDR(Class2)

レコーダユニットの仕様

レコーダユニット
寸法 152mm×76mm×24mm
重量 250g(電池含む)
動作時間 連続5時間
記録媒体 microSDカード
通信方式 Bluetooth® Spec Ver2.1+EDR(Class1)

磁石ユニットの仕様の仕様

磁石ユニット
内蔵磁石 希土類永久磁石
寸法 77mm×57mm×16mm(突起物、ハンドル別)
重量 290g
CPチェッカーM BT のご注文
御見積、ご注文、お問合せ等は、以下までお願いいたします。
【連絡先】
〒761-0192 高松市屋島西町2109番地8(株)四国総合研究所 経営企画部 業務課
E-Mail:eigyo@ssken.co.jp TEL: 087-844-9208 FAX: 087-844-9228
納品は最短で即日発送、ご訪問による取扱い説明はご希望日をお知らせ下さい。
お取り置きもできます。数量に限りがありますので、まとまったご注文数の場合は、別途、納期等につきまして、お問い合わせ下さい。

装置のレンタルも承っております。
  • ●レンタル料金は、1~6ヶ月の場合、以下「ご案内」のとおりですが、ご要望があれば、別途、ご相談のうえ、御見積させていただきます。
  • ●お申込みされる場合は、以下「申込書」、「約款」をダウンロードいただき、記載事項のご確認および必要事項をご記入のうえ、ご返送下さい。
  • ●なお初回のみ、取引先会社登録が必要ですので、下記「取引先会社登録」をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえ、ご返送下さい。

ご案内・申込書・規約・登録等

カタログ集

▶▶▶CPチェッカーM BT カタログ
CPチェッカーMをお使いのお客様へ
旧製品の有線型レコーダユニットのサポートが終了しており、修理対応ができない場合があります。

旧製品の有線型CPチェッカーMのレコーダユニットにつきましては、2015年12月末で全ての機種のメーカーサポートが終了となりました。そのため、弊社ストックの代替品が無くなった時点で、遺憾ながら順次修理対応を終了せざるを得ない状況にあります。 そこで、CPチェッカーM(有線型)をお使いのお客様には、センサユニットとレコーダユニット間のデータ通信を無線化した「CPチェッカーM BT」への買い替えを推奨させていただいております。

「CPチェッカーM BT」に買い替える場合、お手持ちの有線型CPチェッカーMを下取りいたします。

有線型CPチェッカーMを下取りさせていただく場合、「CPチェッカーM BT」(無線型)の購入価格を特別にお値引きをさせていただいておりますので、是非ご検討、ご相談下さい。

CPチェッカーMの簡易操作説明資料等をダウンロードできます。

現場でCPチェッカーMを使用される方が適切に鉄筋破断診断できるよう、簡易操作説明資料、診断波形例解説をご準備いたしておりますので、是非ご活用下さい。

簡易操作説明資料はこちら
診断波形例解説はこちら